スキンケア

【オイリー肌とインナードライ】本当に脂性肌?見分け方とは?

肌のべたつき、テカりで悩んでいる方、もしかするとそれは「乾燥」が原因かもしれません。

 

 icon-check 肌のべたつき、テカりが気になる

 icon-check 乾燥している気がするのにニキビができる

 icon-check 皮脂が多いのに、肌にツッパリを感じる

 

これらの症状があると、肌の内部が乾燥している可能性があります。

インナードライ肌とは?

「インナードライ肌とは、バリア機能の低下やターンオーバーの乱れによって、角質層の水分量が過度に少なくなったため、これ以上の水分の蒸発を抑えようと、お肌が一生懸命皮脂を分泌している状態」です。

簡単に言うと、

表面は皮脂が多く、ギトギトした状態で、内側は乾燥してカサカサしている

水分量→正常より少ない

皮脂量→正常より多い

このようなお肌の状態になります。

インナードライは、正しいスキンケアを行わなければいけないのですが、

テカリが気になる人のほとんどは「自分は脂性肌だ!」と思い込んでしまい、

脂性肌のケアを続ける→ますます状態が悪化する

という悪循環を繰り返してしまいます。

 

オイリー肌とインナードライ肌の見分け方

簡単にできる、おすすめの見分け方を紹介します。

その方法とは、

「洗顔後、肌がつっぱるか、つっぱらないかで判断する」というチェック法です。

洗顔後に15分程度、スキンケアでをせずに待ちます。

皮脂が浮いてきたけど、つっぱり感があると感じた場合は、インナードライ肌の可能性が高いと考えられます。

脂性肌は、肌内部は潤いがありますので、

 

 icon-check 洗顔後、つっぱる→インナードライ肌の可能性あり

 icon-check 洗顔後、つっぱらない→脂性肌の可能性あり

 

と、判断することができます。

ただし、やはり素人目でこれだけで判断することは難しいので、

コスメカウンターなどで測定してもらうことをおすすめします🙇‍♀️

 

 

インナードライ改善のためにするべきこと

 

インナードライの改善のためには、正しいスキンケアを行うことが必要です。

脂性肌向けのスキンケアでは、肌内部がますます乾燥していってしまい、皮脂分泌が盛んになってしまいます。

インナードライ肌のスキンケア

スキンケアのポイント▼

icon-check 洗顔は泡で優しく洗い、ぬるま湯で流す

icon-check クレンジングや洗顔料は肌に優しいものを選ぶ

icon-check 洗顔後なるべく早く保湿する

icon-check セラミドが配合された化粧水を選ぶ(セラミド=肌に存在する成分)

icon-check 化粧水の後は乳液などで蓋をする

 

NGスキンケア▼

icon-check 肌をこするように洗顔したり、熱いお湯で洗う

icon-check スクラブ入りのクレンジングや洗顔料を使う

icon-check 乳液やクリームを使わない

icon-check ピーリングを日常的に使う

とにかく、皮脂をとりすぎるようなスキンケアはしないように注意しましょう。

また、洗顔後のお手入れが化粧水だけというのもNGです。

乳液やクリームを使用して、お肌に蓋をし、適度な油分を与えるようにしましょう。

コテコテに塗る必要はないので、乳液などが苦手な方は

油分少なめのものを使用してみたり、少量から始めてみると良いと思います💫