ダイエット・健康

なかなか痩せない人は自律神経の乱れが原因かも

様々なダイエットに挑戦して「痩せにくいなぁ」と感じたことはありませんか?

なかなか痩せられない人は、自律神経の働きに問題があるのかもしれません。

自律神経が乱れると、代謝が滞り、太りやすいカラダになってしまいます。

自律神経とは

自律神経とは、自分の意思とは関係なく、身体の機能を動かしている神経のことを指します。 さらに、その自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つに分けられます。

交感神経:(主に昼)活動時、ストレスを感じている時。仕事、運動時など

副交感神経:(主に夜)リラックスしている時。入浴、睡眠時など

この2つの神経の切り替えがうまくいかないと、太りやすい体質になってしまいます。

自律神経の乱れが太る理由

生活リズムの乱れや肉体的、身体的ストレスにより、交感神経が優位な時の割合が多くなると、自律神経は乱れます。 交感神経が優位な状態が過剰になると、

血流の悪化  代謝の低下 冷え 消化不良 etc…

などの影響が現れ、ダイエットをしても効果が出にくくなってしまいます。

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自律神経を整えるには

自律神経を整える方法をご紹介します。生活に取り込んでいき、痩せやすい体質にしていきましょう。

1日3食しっかり食べる

基本的なことですが、「食事改善」はとても重要です。

1日3回食事をすることで「腸への刺激を与える」ことができます。食事の回数が少ないほど、腸の動きは弱まってしまいます。

また、食事によって気持ちが落ち着き、副交感神経が働きやすくなります。
特に、朝食は必ず食べるようにしましょう。朝食をとることで、体内時計がリセットされ、就寝時に働いていた副交感神経から交感神経に切り替えます。

半身浴をする

38~40度のお湯に浸かることが効果的です。熱いお湯は交感神経を高めてしまいます。 のんびりリラックスしてお風呂に入りましょう。

精神的なストレスに強くなる

ストレスとうまく付き合っていくことも大切です。前向きに考える、楽観的にとらえる、自分に自信を持つなど、気持ちをコントロールできるようになると少し気持ちが楽になります。

寝る直前までスマホやテレビを見ない

テレビやスマホから出ている光は脳を刺激し、交感神経が優位な状態になってしまいます。 本来寝るときは副交感神経に切り替わらないといけないのですが、交感神経が切り替わらないまま睡眠に入ってしまうと、熟睡できない、睡眠不足といった不調も現れてしまいます。

気持ちはリフレッシュしているかもしれませんが、脳はずっと刺激を受け続けている状態なのです。

私はベッドに入ってからもスマホを触っていましたが、その習慣が良くないと知り、寝る直前まで画面を見るのはやめるようにしています。

自律神経を整えるためには健康的な生活をすることが大切です。

できることから少しずつ取り組むことで、 カラダの調子を整えて、痩せやすい体質にしていきましょう。