ダイエット・健康

【コーヒーダイエット】飲みすぎると太る!正しいコーヒーの飲み方

  • カロリーを計算するのは面倒
  • 今ある脂肪を燃やしたい

このような方におすすめしたいダイエットです。

コーヒーで痩せられる理由

ポリフェノール

ポリフェノールは、コーヒーの褐色や苦味、香りのもととなっています。

コーヒー1杯(140cc)には約280mgのポリフェノールが含まれています。これは赤ワインと同程度、お茶の約2倍に相当します。

コーヒーに含まれるポリフェノールはクロロゲン酸といい、血糖値を調整し、コレステロール値を下げる働きがあります。

また、脂肪の分解を促し、体脂肪の蓄積を抑える効果があります。

カフェイン

カフェインの主な作用は、

・脂肪燃焼 ・利尿作用 ・脳の覚醒作用です。

カフェインはリパーゼという消化酵素を活性化させる働きがあります。

リパーゼは脂肪を分解する酵素で、これにより、脂肪が燃えやすい状態になります。

また、カフェインは血行を良くして身体を温め、基礎代謝を上げます。

利尿効果により、毒素や余分な塩分を排出すれば、むくみが取れてスッキリします。

コーヒーダイエットの効果的なやり方

正しい飲み方を守って、ダイエットの効果を高めましょう。

コーヒーはホットで飲む

ホットコーヒーを飲むことでカフェインやクロロゲン酸を効率的に吸収することができます。

また、アイスコーヒーは体を冷やしてしまいます。基礎代謝を高め、脂肪を燃焼させることが大事ですので、ダイエット効果を求める方はホットコーヒーを飲みましょう。

飲むタイミング

飲むタイミングは食後と運動前がおすすめです。

コーヒーには脂肪が体に蓄積するのを抑制する効果があるので、食後に飲むことで身体に脂肪が溜まるのを抑制できます。

運動前にコーヒーを飲むと、運動による脂肪燃焼効果をさらに高めることができます。運動30分前を目安にコーヒーを飲みましょう。

コーヒーの飲み過ぎで太る理由

朝のカフェインの過剰摂取

朝は交感神経が働き始め、体を活動モードにします。

そしてコルチゾールというホルモンがあります。

これはストレスを感じた時に出るホルモンですが、朝が一番分泌量が多くなります。

この時にカフェインを大量摂取してしまうと、交感神経はさらに活発になり、コルチゾールも増加。

身体にエネルギーを蓄えようとします。

そのためお腹が空き、甘いものは欲しくなる、過剰にエネルギーを摂りすぎて太ってしまうのです。

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夜に飲むことで睡眠を阻害する

コーヒーを寝る前に大量に飲む人はあまりいないと思いますが、夕食後は注意してください。カフェインは代謝されるまでに時間がかかるので、睡眠の邪魔をする恐れがあります。

良質な睡眠をとることで「成長ホルモン」が分泌されやすくなります。

成長ホルモンは、炭水化物や脂質を燃やす脂肪燃焼効果があり、寝ている間も脂肪を燃やしてくれます。

しかし、コーヒーの飲み過ぎで良質な睡眠がとれないと、成長ホルモンがしっかり分泌されません。

まとめ

コーヒーは身体に良い作用をもたらしますが、飲みすぎると身体に良くなく、ダイエット効果も阻害されます。3~4時間あけて、1日3杯、多くても5杯に抑えて飲むようにしましょう。

 

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