生活

フリマアプリを使い始めて5年経ったので、どれだけ売れたのか調べてみた

ここ数年、フリマアプリがすごく人気になり、CMなんかも放送されていますよね。

私もフリマアプリを利用しており、気付けば5年目に突入していました。

そんな私の、フリマアプリの使い方やどのくらい売れるの?ということについて書いていきます。

使っているアプリ

「メルカリ」「ラクマ(旧フリル)」「オタマート」

この3つを使っています。

オタマートは名前のごとく、オタクのためのフリマアプリです。主にアニメのグッズが多く出品されており、購入目的で使っています。最近はグッズの購入を控えているので、使用頻度は少なめ。

フリルとメルカリ

私の使い方

◎利用歴 ラクマ:2013年~  メルカリ:2014年~

私は2013年からフリマアプリを使い始めています。

「要らなくなった服、コスメを売って、そのお金で新しいものを買えたらいいな~」なんて軽い気持ちで始めました。

使ってみた感想は「結構簡単に売れる!」「欲しいものが安く売ってる!」

と、こんな感じでフリマアプリにドはまりしていきました。

今ではちょっとした日用品、家具なんかも売ったりしています。

失敗した買い物

 icon-check 写真で確認しただけのもの

今では、お気に入りのリピート品や、店頭で実際の商品を見て、欲しいと思った洋服を買ったりしているのですが、初心者の頃はアプリ上の写真を見て、これいいな~なんて買ってみて、

「なんか思ってたのと違う…」とか「サイズ合わない…」なんてことがありました。

そのため、私の使い方としては、

好きなブランドで見て、気に入ったけど高いと思った商品を、フリマアプリで検索してみて、安く購入できる場合は買うということをしています。

もうひとつは、既に自分で使っていて、リピートしたいもの(化粧品など)を購入しています。基本的に新品のものしか買わないのですが、定価より安く買えることが多いので、こまめにチェックしています。

売れやすさ

ラクマ、メルカリの2つで出品してみて感じるのですが、

最近では圧倒的にメルカリのほうが売れやすいです。

出品してから「いいね」がつく数も圧倒的にメルカリのほうが多いんです。

メルカリはフリマアプリのユーザー数No.1なので、売れやすさもNo.1なんでしょうか。

今までの売上金を計算してみた

今までどれくらい売ったのか自分でもわからなかったので、計算をしてみました。

手数料は引いています。

ラクマ 247,696円

メルカリ 95,291円

10万以上の差があるとは思わなかったので驚きました。その理由を考えてみたのですが、

ラクマを始めた当初は値下げをしなくても売れやすかったような気がします。

あと、基本的に送料は元払いでやっているのでこの売上金全部が手元に入っているわけではないです。

ちょっとしたお小遣い程度になる感じでしょうか。

まとめ

要らなくなったものが売れて、お小遣いがもらえると思ったらすごく嬉しいですよね。

ただ、最近ではトラブルも多くなっているようなので気をつけないといけないなと思います。

幸いなことに私はまだトラブルに巻き込まれたことはないのですが…

顔の見えない取引なので、マナーを守って気持ちのいい取引をしましょう^^